世界の国々でどんな飲茶が食べられるかな?
<2005年2月9日(水)>
この日のメモからです。「昨晩、1時半頃に帰宅、Ogさんと軽く1杯、Myちゃん2時頃帰宅。3時頃就寝、8時10分起床、洗顔。夜通し花火、明け方は強烈。10時10分からスーパーで買い物、11時10分チョウさんの車で出発、自由市場へ。昼はS.P.先生達とガーデンホテル近くの店で昼食。午後、豫園、その後ハイアットビル見学、老舗のホテルでティータイム。夜は創作四川料理」とありました。旅行2日目の今日も、Enちゃんの企画で盛り沢山です。
<自由市場での買い物>
Ogさんと2時過ぎまで軽く(重く?)1杯やって、就寝したのは3時頃でした。夜通しの爆竹、花火なので、早く寝ようとしても眠れるはずはありません。明け方の音は、特にすごいものがありました。それを楽しみの今回の旅行ですから、苦になる話ではありません。
起きだしたのは普段より遅めの8時過ぎでした。今日の出発は11時頃なので、まだ、たっぷり朝の時間がありました。それで三々五々に出掛けて、スーパーでの買い物をしました。私は昨晩、紹興酒の黒ラベルを空けてしまったので、その補充が主目的でした。他にお土産用にナッツ類を探しました。クルミなどです。
11時出発予定が、少し遅れて11時10分になりました。しかし、自由旅行なので全く影響のない遅れです。今日の外出は、豫園の他、各所を回る予定なので、チョウさんの車です。最初の目的地は自由市場でした。正式名称は「嚢陽服飾礼品市場」です。この市場では、私もどうしても買いたい品物がありました。旅行の前に、皆さん達にお土産を約束していたからです。
そのお土産の子兎の襟巻きを売っていたお店は、大体の位置を覚えていたのですが、見付かりませんでした。旧正月でお休みのお店か、品を入れ替えて分からなくなったようです。諦めて、同じ品を売っている別の店を探しました。
何とか見つけた店は品数が少なく、店を出ようとしたら、「すぐに、別の物を持って来ますから、少しお待ちください」、と言って、お店の人は暫く姿が見えなくなりました。もちろん、私が上海語を話せるわけはありませんので、Enちゃんが交渉役で手伝ってくれました。
やがて、そのお店の人は、黒いポリ袋に10本ほどの襟巻きを入れて、戻ってきました。その中を見ても、気に入った色は少なかったので、店を替えようとしました。すると、Enちゃんに「直ぐ近くの倉庫には、沢山ありますので、そちらまで、来てください」と頼み込んだようでした。必死の頑張りです。こちらは遊びの買い物でも、相手は生活がかかっています。無碍には、断り難い雰囲気になってきました。
雨が降り続いていましたので、少し億劫でしたが、何度も振り返りながら案内するお店の人の後について、その倉庫まで行きました。その場所は、自由市場の外郭にありました。確かに品数はありましたので、ここで20本ほどを選択しました。
Enちゃんの応援で、何とか約束の買い物が出来ました。前回買った時の一番安い値段より、更に1本当たり2元を値引きしてもらいました。これ以上の値切りは、少し可哀想になりましたので、Enちゃんにもお話して、そこで手を打ちました。値切る前には「これでシーズンオフですから、安くしないと売れ残りますよ」と言った交渉で、1本当たり前回より5~10元値切る計画をしていました。
Toちゃんはチャイナ服が気に入られて、色違いの服を纏めて買われたようでした。ここへ足を伸ばすと、何かを買いたい気分になります。
<上海料理・点心の店で昼食>
昼はガーデンホテルの近くの上海料理のお店で、S.P.先生、Yo先生とご一緒に昼食を楽しみました。このお店は、点心料理も美味しいお店です。前回旅行の時も、皆さんが満足された店の一つでした。この時は、上海動物園を歩き回りましたので、お腹が空いていたためでもありました。ものすごいスピードで、点心料理が平らげられました。
人気の店だけあって、電話では予約が取れなかったようです。時間を指定されて、その時に席が空いていたらOKといった返事だったようです。それでも、何とか1テーブルだけ空きました。孫濱先生達が住まわれているご実家からは、そんなに時間がかからないお店のようです。ご両親へは、席が確保できてから連絡されたかも知れません。
この日も前菜の後に、点心料理を注文しました。プリプリの川エビが入ったシュウマイや、ショウロンポウ等です。熱いうちに戴いた料理は、今回も期待通りでした。
<豫園見学>
上海へ来て、一度は足を運んでみたいのが豫園です。今回が3回目の旅行で、4回目の豫園見学となりました。小雨が降っていましたので、いつもとは違う趣の豫園でしたし、それ以上に旧正月の飾りが見ものでした。
写真に収めて、何枚かを収録しましたので、ご覧ください。天候の加減で発色が良くありませんが、雰囲気の一端はお伝えできると思います。華やかで、色とりどりの飾りが豫園一杯に満ちていました。2005年の干支の鶏や、道教の神様らしいレリーフなど、様々でした。
今回は旧正月なので、お寺に入場して、干支の神様にお詣りをしました。有料でしたが、その入場券が、お線香代になっていました。私の場合、亥年です。探しあてたコーナーには、干支の猪にまつわる神々が何体も飾ってありました。
豫園はお土産を求めるにも都合がいい場所です。今回も花茶や、金柑(キンカン)の砂糖漬けを買いました。花茶は、前回のお土産で人気があったものです。花茶はガラス容器に入れて、熱湯を注ぎ、暫く待つと、赤や黄色、白色の花が開いてきます。見た目に綺麗ですし、味と香りはジャスミン茶ベースです。何度か熱湯を追加すれば、暫く楽しめます。お茶が終わった後では、水中花風にガラスの器に入れて楽しめます。
<金茂大厦、ハイアットビル見学>
前回の旅行の時は、東方明珠塔、いわゆる上海タワーに登りました。その時に、「次はこのタワーより高い金茂大厦ビルに登ってみましょう」と言うEnちゃんや、Ogさんの話がありました。Ogさんからは、30階の吹抜ホールのことをお聞きしたり、以前に写された写真を見せて頂いていました。
写真にも解説を加えましたので、記述が少し重複します。東方明珠塔の最上階の展望台の地上高が350mですから、金茂大厦ビルの地上高の420.5mは、それを凌ぎます。もちろん明珠塔のアンテナ部分も含めますと、こちらは468mになります。
ハイアット・グランド上海はこのビルの54階~87階を占め、ギネスブックに載った最高層のホテルと言われます。100mほどの吹き抜け階を、遠慮しながら垣間見ましたが、圧倒される空間でした。
54階まで昇った高速エレベーターは、鼓膜が少し変になりました。皆さん揃って耳を押さえられたので、そこを写真にとって仕舞いました。このホテルでティータイムを考えていましたが、最低料金が高すぎましたので諦めることにしました。
チョウさんの車を待つ間に、このビルの外観を写そうとしましたが、とてもレンズに収まる高さではありませんでした。雨が少し強くなってきたようでした。
<老舗のホテルでのティータイム>
ハイアットホテルの飲み物は最低料金が設定されていて、かなり高い値段でした。それで、見学を終えた後は、別のホテルでのティータイムになりました。残念ながらそのホテルの名前はメモしませんでしたが、かなりの老舗、名門ホテルのようでした。
立派な庭もありましたが、窓を開けると寒そうでしたから、ガラス戸越しの見学でした。この部屋には先客がありましたから、別のコーナーの席にしました。メニューで一番安いのが25元の青島ビールでした。Ogさんと1本づつを頼みました。可愛らしい小瓶でした。先程のハイアットビルに比べれば1/3位の料金でしょう。
その後が四川料理ですから、私の場合、この時間では珈琲を避けておきたい意味もありました。混みあっていなかったので、いつもの飲茶のお店のように、ゆっくりと夕刻前の時間を過ごしました。
<夜は創作四川料理のお店で>
皆さんの意見が一致していたお店が、創作四川料理のお店と、ガーデンホテル近くの点心のお店でした。この創作四川料理のお店は「蘇浙匯(スージョイフォイ)」です。Knちゃん、Miちゃんも前回の旅行で経験済みのお店です。私も大好きになったお店なので、Enちゃんにそれとなくリクエストしていました。ガラスを主体にした、垢抜けたお店のデザインも気に入っていました。
前回、「上海老飯店」で食べた鱶鰭スープが美味しかった話をしていましたら、上海老飯店が駄目なら「四川料理のお店の鱶鰭スープを食べたい!」が、Myちゃんの特別注文でした。「上海老飯店」は、お店のパンフレットでは「上海老站餐庁」と記載されている老舗中の老舗です。「站」は「駅」のことです。前回の旅行では、Miちゃんが帰国した後に、Kaさん達と入った店でした。
Enちゃんのメニュー選びは、何度もこの店を利用されているだけに、今回も美味しいものばかりでした。パフォーマンスだけのサラダは、隣の席を、横目の見学で済まし、実質的な注文です。 大量の唐辛子を使った肉料理は外せませんし、似たような魚料理の方も逃せません。それに今回は鱶鰭スープが加わりました。
Miちゃんの好物のマーボ豆腐も絶対です。飾りの人参彫刻もないと、寂しいものです。マーボ豆腐には白ご飯が合いますので、途中で追加注文しました。Myちゃんは、ご飯無しの方が好みのようでした。
今回のメンバーでは、辛い料理に一番強いところを発揮されました。多少、他のメンバーが加わっても、ナンバーワンの順位は、容易には変わらないでしょう。食べた後には、お顔に少し赤みが増したようでした。辛い料理のためか、紹興酒のためだったかは、俄かに判断がつきませんでした。
期待通りの四川料理でした。ただし、鱶鰭スープ、10年物の紹興酒が加わりましたので、値段は少し高めだったようです。
早朝の目覚め
爆竹の夜は更目覚し鳴ぬ間に夜明の前に音聴えくる
上海市内で
高層のビルの林の上海はラッセルをして時代拓行く
豫園で
神々の居並ぶ祠堂年明けて人皆干支の神探しおり
傘の波彩る上に新年の豫園の飾此処に彼処に
~香港のホテル~9月に女友達と2人で香港に行く予定です。2人とも香港が初めてなので香港に詳しい方にお聞きしたいのですが、①夜景がきれいに見えるホテルはどこがありますでしょうか?②お勧めのマッサージ店はありますか?(足つぼなど)③お勧めの飲食店はありますか?(北京ダックや飲茶など)④夜景を楽しむのにクルージングはお勧めですか?全部ではなくてもいいので何かお勧めがありましたら教えてくださいよろしくお願いします~
ミスドの飲茶の冷しゃぶつけ麺のつけ汁の味が忘れられません!レシピが分かる方いませんか?食べたことある方がいたら、おしえてください。
香港に旅行に行きますが、BPインターナショナルに宿泊予定です。ホテルの地下で飲茶をしたいのですが、日本語メニューがないとのことで事前にメニューを少し勉強したいと思います。どなたかメニューの写真をお持ちの方、また、料理の大・中・小の金額が分かる方、回答お願いいたします。10時までは安いとききましたがどれくらいなのでしょうか?ネットで調べたら5年ほど前のメニューを見つけましたが変わりはないでしょうか?